具体例

葬儀後にやるべきこと
具体例


葬儀後にやらなければいけないことについてみて行きましょう。

実は、葬儀が終わってからも、遺族にはまだまだたくさんのやるべきことが 残っています。 挨拶回りや、礼状、挨拶状の準備、香典返しの準備、遺品整理など・・・ 気が遠くなりそうですが、しっかりとお気を持ち踏ん張りましょう。

それでは順番に見て行きたいとおもいますがここでは、直近の 絶対に必要な【挨拶回り】のみをみていきます。

▼挨拶回り
最近では、斎場で葬儀を行うことが多くなってきたため、 挨拶回りをすることは減ってきていますが、ご自宅で葬儀をされた場合には、 ご近所、町内会等にはお礼の挨拶にいくのがマナーです。

お世話になった遠方の方には電話でご挨拶をします。 葬儀の直後、もしくは翌日、翌々日には、遅くとも初七日までには、 挨拶回りを必ずすませてください。 その際には、なるべく喪服を着用してください。 葬儀当日ではなく、後日、挨拶回りに行く際は、地味な平服を着用し、訪問に伺ってください。

お世話になった方にはできる限り早くお礼の挨拶をするというのが マナーですので、重々に気をつかってください。 挨拶の言葉の例としては、 「お陰様で、無事に故人●●の葬儀を終えることができました。 この度は、本当におせわになりました。心より御礼申し上げます。 ありがとうございました。」などがあります。

お菓子などを挨拶時に持参することもありますが、そのあたりは 地域の風習などを重んじて、行動するとよいでしょう。

地域別葬儀情報・東京都23区

 


町田 不動産
町田 ゴルフスクール