飼っていた犬の葬儀

私は昔、自分と同じ年に生まれた犬を実家で飼っていました。

しかし、10歳の時に蚊を媒介にして発症するフェラリアという病気にかかってしまい死んでしまいました。

家の近くの霊園に動物の合同墓地もあり、ここを利用させてもらうべく話は進んでいました。

私の実家には、月に1度、仏壇にお経を唱えてくれる住職さんが訪問するのですが、祖母が犬の話をすると、「大事に飼われていた犬だから」と葬儀をあげてくれることになりました。

犬の葬儀には私たち家族の他、親戚の数名も参加しました。
葬儀といっても住職さんがお経を唱えるだけの簡単なものでしたが、私は子供ながらにそうした葬儀が嬉しかったことを今でも覚えています。
葬儀が終わると犬は予定通り、合同墓地で永遠の眠りにつくことになりましたが、闘病時期も含め、家族としてやれることはすべてやってあげられたと思っています。

 

突然の葬儀でなければ、あらかじめの下調べは重要です。

何年か前ですが、私の祖母(1人暮らし)が倒れ、長男である父に連絡がきました。

父は母と離婚をしており、私たちと同居していたので、瞬間的に「私がやるようかも・・」と思い、近所の葬儀屋さんに連絡をして来てもらい、詳しく説明を受けました。

喪主は父なのですが、手配やら何やらは私がやる事になるのは目に見えていましたし、かといって30代前半の私は葬儀に関して何の知識もありませんでした。

倒れてから半年もしないうちに、祖母はなくなりました。

で、実際の葬儀まで日が悪いのと、遠方から来て下さる方の為に、4日後にしました。

葬儀までの間に葬儀社の方から「戸籍は間違いないか?」とか「香典返しの数・通夜の料理は何人分か・飲み物は・・」などなど色々聞かれ、またやらなければならない事が山ほどあり、葬儀までの間にグッタリでした。

葬儀は縁遠い物ですが、いざという時にあわてない為にも、1度は費用の面からしっかりと話を聞いておく事をおすすめします。

 


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