礼状・挨拶状

礼状、挨拶状の準備について

礼状・挨拶状についてみていきたいと思います。

最近では、通夜・葬儀に弔問してくれる人の交友関係は広くなっています。 ですので、直接、挨拶回りをするのは困難になりつつあります。 その様な時に、礼状や挨拶状を使用します。 世話役を引き受けてくださった方、故人がお世話になった方、一般の弔問客の方・・ など毎に、礼状の内容を変えることをお勧めします。

具体的にどのように変えればいいのかを少しだけ紹介したいと思います。 葬儀委員長への礼状は、葬儀に協力してくれて、非常に助かったという点、 信頼のおけるあなた様が引き受けてくれて非常に感謝しているとうう点などを 盛り込むといいでしょう。 弔辞を奉読してくれた方には、まずは弔辞を読んでくれたことに敬意を示す点、 そして、弔辞から、故人の違う一面が垣間見れてうれしかったこと、 これからも故人と同じように、ご指導頂きたいことなどを伝えるといいでしょう。

故人がお世話になった人には、故人がすごく慕わせて頂いていたこと、 そして、故人と同じようにこれからも、ご指導頂きたいことなどを伝えるといいでしょう。 遠方から参列してくれた方には、遠方から時間を割いて故人の為に足を運んでくれたことに対するお礼と ゆっくりとお話ができなかったことに対するお詫びなどの話を盛り込むといいでしょう。 主な礼状を送る先はこのような感じでしょうか。

失礼にならないような、文章を心がけ、会葬者全員に同じ礼状を送るのではなく、 上記のように、文章を使い分けて、礼状を送るようにしてください。

地域別葬儀情報・東京都下(市部)

 


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