埋葬料受給

埋葬料受給の手続きについて

埋葬料受給の手続きについてを深めていきましょう。

故人が亡くなった中、損得の事を話題にするのも気になるものですが、 埋葬料受給は知らないと損をする、知っていると得をする制度です。 国民健康保険・社会保険に加入していた「被保険者・扶養家族」が亡くなった場合、 市町村からお金をもらえる制度があります。 それが、埋葬料です。

ですが、この埋葬料、受給手続きをしなければ、もらえません。 ですので、故人が残してくれた大切なお金をもらい忘れる事のない様にしてくださいね。

▼埋葬料の受給手続き
埋葬料の受給手続きには、条件があります。 それは、【故人が亡くなってから7日以内に死亡届を提出していること】です。 そして、『故人が亡くなってから2年以内』に手続きをしないと、 埋葬料を受給できません。受給する権利すら失ってしまうので注意しましょう。 また、国民健康保険ではなく、社会保険に加入していた時は、 勤務先、もしくは社会保険事務局で手続きを行ってください。 勤務先が代行してくれる場合がありますので、まずは勤務先に連絡するといいでしょう。

▼埋葬料の受給手続きに必要なモノ
埋葬料の受給手続きをするには必要な書類や物などがあります。 二度手間にならないように、しっかりと準備していきましょう。 (国民保健・社会保険共通) ・故人の健康保険書 ・葬儀の領収書(明細) ・申請者の印鑑 ・振込先の銀行口座(申請者名義) (社会保険のみ必要) ・勤務先事業主の押印のある証明と、死亡を証明する書類(死亡診断書、埋葬許可書)

▼いくら受給できるか知っておこう!
埋葬料は、地域ごとに多少の差はありますがおおよそ【3~10万円】ほどになります。 社会保険加入者の場合は【10~98万円】ほどになります。 ですが、標準報酬月額の一か月分になります。 地域により、方法や金額は違いますので、詳細は地域の各地自治体に尋ねてください。

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