年金受給停止

年金受給停止の手続きについて

年金停止の手続きについてを深めていきましょう。

年金をもらっている故人がなくなっても勝手に年金の受給はとまりません。 「そうなんだ、ラッキー☆」と不謹慎にも内心で思って、受給手続きを止めるのは 国家の策略だと思い、停止の手続きをしない方が増えているようですが、これは実は、 後々かなり面倒なことになります。 ですので、年金停止の手続きは必ず行うようにしてください。

▼対象者はだれになるのか
年金停止の手続きをしないといけないのは、各種年金(国民年金、厚生年金、共済年金)を 受け取っていた方です。 その方が亡くなった際には必ず行わなければいけません。

▼いつまでに行えばいいのか
年金受給者の方が亡くなってから「14日以内」に必ず行わなければいけません。

▼14日を超えてしまうとどうなるのか
14日以内に年金受給の手続きをせずに、年金が受給され続けていると、 過払いとしての年金返還の請求がきます。 故意に行っていてもおなじですね。さらに、分割ではなく、 一括での返還請求になります。ですので注意してください。

▼年金受給停止の手続きはどこで行うのか
各種年金の種類によって、手続きの場所は異なります。 国民年金ですと、地方自治体、つまり市区町村役場になります。 厚生年金は社会保険事務所になります。共済年金の受給者の場合は各共済組合になります。

▼必要書類はなにか
これは、年金の種類などにより異なりますが、 年金手帳、戸籍謄本、住民票、死亡診断書(埋葬許可書)、印鑑 などは共通して必要です。 詳しくは、各地方自治体の機関に問い合わせてください。


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