神奈川県横浜市の葬儀

散骨のルール

故人のご遺骨をお墓に埋葬せず、海や山などへ散骨する葬儀スタイルが人気を集めています。

そこで、法務省の見解にあるように「節度をもって葬送の一つとして行われる限りは違法ではない」という葬儀スタイルとして散骨を行うには、散骨の場所や管理方法など、散骨のルールを守ることが大切です。 海に散骨する場合、港湾や漁場・養殖場、海上交通の要所を避ける ご遺骨の原型を残さないように2ミリ以下程度に粉砕する 周辺の人々が嫌がる場所を避ける 個人的に行うのは難しく、業者へ依頼し節度ある散骨を行う。

なぜ、散骨に関してこのようなルールがあるかといえば、「散骨」という葬送方法が従来の埋葬に関する法律や条例からすると想定外であることも関係しています。 法律では、墓埋法第4条に「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない」という条文があり、墓地以外の区域に埋葬すると法律違反となります。

陸地での散骨は、たとえ私有地であっても、散骨をすることで土地の買い手が見つからなくなる可能性があるとして民事的な問題が起こりうるため、まず墓地以外の陸地では散骨を行ってはいけないことになっています。現に、アメリカではすでに散骨を行った不動産の売買をめぐり係争問題が生じています。

ですので、散骨をする場合は、特に法律で規定がなくとも公園や名所、桟橋、海岸、砂浜など人が集まる場所から行うのはルール違反となります。たとえ私有地であっても、散骨をしたという事実が近隣の反感をかう恐れもありますし、永代に渡ってその土地を保有するという保証もないのですから“節度を超えた行為”といえます。

もしも海外で散骨を行う場合、特にハワイなどでは散骨に関する法律が規定されいます。そのため、法律に沿わず勝手に散骨を行って問題を起こせば、多額の罰金を支払うこととなる可能性もありますので注意が必要です。

また、法律で規定はなくとも、自治体によっては条例などで規定されている場合もありますので、散骨については業者に依頼した方がいろいろな面から安心でしょう。


<ご参考:葬儀斎場(横浜市)>

青葉区・都筑区・緑区・瀬谷区・旭区の方は、火葬場併設の横浜市営北部斎場を利用する事が多いです。
金沢区の方は、火葬場併設の横浜市営南部斎場を利用する事が多いです。
港北区の方は、火葬場併設の横浜市営北部斎場・西寺尾会堂を利用する事が多いです。
港南区・磯子区・栄区の方は、火葬場併設の横浜市営戸塚斎場や横浜市営南部斎場を利用する事が多いです。
西区・中区の方は、火葬場が近くにある横浜久保山霊堂を利用する事が多いです。
保土ヶ谷区・泉区・戸塚区・南区の方は、火葬場併設の横浜市営戸塚斎場を利用する事が多いです。
神奈川区の方は、火葬場併設の横浜市営北部斎場・横浜久保山霊堂・西寺尾会堂を利用する事が多いです。

【公営斎場プランがご利用になれる地域】
■ 横浜の葬儀


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